こんにちは!クイックリペアプラス鹿児島店です(^^♪

今回は、iPhoneSE2の画面割れ修理と同時にバッテリーも交換してほしいといった修理依頼がありましたのでご紹介していきます。

iPhoneSE2のバッテリーを交換する際の注意点などもありますので、その辺も解説していきます。

それでは早速iPhoneSE2の修理風景をご覧ください。

修理前のiPhoneSE2

修理前のiPhoneSE2
修理前のiPhoneSE2

こちらは今回修理の依頼がありましたiPhoneSE2です。画面上部のイヤースピーカー部分が割れています。

また、電池の減りが異常に早いとのことで設定アプリから「バッテリーの状態」を確認したところ、バッテリーの最大容量が82%にまで劣化していました。

iPhoneのバッテリーは最大容量が80%前後になった頃に電池の減りの早さを感じるようになります。

電池の減りの早さはバッテリーを交換することで改善することができます。しかし、iPhoneの機種によってはバッテリーを交換する際に注意することがあります。

iPhoneXR,XS,XSMAX以降のバッテリーについてはバッテリー交換後に「バッテリーに関する重要なメッセージ」という警告文が表示されるようになります。

また、バッテリー交換後には最大容量が「ー」表示になり確認できなくなってしまいます。

今回のお客様は、機種変更する予定もなくiPhoneSE2をまだ長く使いたいからといった理由でバッテリーも交換することになりました。

修理後のiPhoneSE2

修理後のiPhoneSE2
修理後のiPhoneSE2

こちらは画面修理とバッテリー交換を終えたiPhoneSE2です。画面割れがなくなり綺麗になりました。

バッテリーの最大容量は、先程説明した通り「ー」表記になっています。また、「Apple製バッテリーが使用されていることを確認できません。」と表示されています。

これは、元々のバッテリーと本体がペアリングされているため、バッテリーを交換するとこのような警告が表示されるようになります。

仮に、別のiPhoneSE2から取り出した純正のバッテリーを使用して修理しても同じように警告が表示されます。

Apple Storeならプログラムを書き換えたりするのかは分かりませんが、バッテリーを交換しても最大容量はしっかり表示されます。

しかし、今回のiPhoneSE2のように画面が割れていたりすると本体交換での対応になってしまうこともあり保証未加入だと修理代金が高くなってしまいます。

少しでもiPhoneの画面割れ修理やバッテリー交換をしたいという方は、是非クイックリペアプラス鹿児島店へご相談下さい。